那覇市の中心地にある国際通りで一日ぶらり食べ歩きコースをご紹介します。
沖縄の伝統菓子、素敵なカフェ、沖縄伝統の器が見られるお土産スポットなどを巡ります。
「那覇市で時間があるけど何をしよう?」
「国際通りで有名なお店が知りたい」
と気になる方は、ぜひ参考にしてください。
この記事が沖縄旅行の参考になりましたら嬉しいです。
国際通りで食べ歩き!1日でまわれる沖縄を感じる6つのスポット
那覇市の国際通りから食べ歩きは始まります♪
一日の食べ歩き&お買い物ルートはこちらです。
- 国際通り入口「御菓子御殿」で生紅芋タルト
- 「やまや」で沖縄伝統のカーサ・ムーチ
- 「松原屋製菓」で色々な味のサータアンダギー
- 桜坂劇場のカフェ「さんご座」でほっと一息
- 撮影スポット「巨大シーサー」
- 「壺屋やむちん通り」で沖縄伝統の器をお買い物
①~⑥のルートは、直線でスムーズに歩けるコースになっています。
それでは順に見ていきましょう!
1.国際通り入口「御菓子御殿」の生紅芋タルト

国際通りの入り口すぐにある沖縄伝統の古民家風建物「御菓子御殿」。
沖縄のお土産コーナーで必ず目にする「紅芋タルト」を製造・販売するお店です。

ここでは、現地だからこそぜひ食べたい「生」紅芋タルトが食べられます。

生紅芋タルトは冷蔵商品なので保存期間が限られてしまうので、お土産ではあまり見かけません。
現地での食べ歩きなら、出来立ての生紅いもタルトが手に入るのでぜひ食べてみて欲しいです。

生紅芋タルトとっても美味しかったです!
2.「やまや」で沖縄伝統のカーサ・ムーチ
国際通り商店街にある沖縄ならではのお餅のお店「やまや」。

ここでは「カーサ・ムーチ」とよばれる沖縄伝統のお餅が食べられます。
沖縄の方言で「カーサ」は「葉」、「ムーチ」は「お餅」を表すそうです。

月桃の葉に包まれた香り高いお餅で、黒糖味、紅芋味、高きび味、白(無糖)の4種類がありました。
今回は黒糖味を食べてみましたが、特徴ある月桃の香りとコク深い黒糖のお餅は、ここでしか味わえない味だと思いました。
月桃を使ったお菓子は、沖縄でこそ食べるべきスイーツの一つですね。日持ちがしないのでまとめ買いできないのが残念なところです。
現地でしか味わえないカーサ・ムーチをぜひ食べてみてくださいね。
3.「松原屋製菓」で色々な味のサータアンダギー

さきほどの「やまや」の斜め向かいに、サータアンダギーが食べられるお店を発見。
手作りの銘菓をその場で食べられるので、これは食べなきゃと思い、行列にならびました。
サーターアンダギーの味が様々あってとても面白いです。
さータアンダギーの味
- 紅芋味
- かぼちゃ味
- バナナ味
- ゴマ味
- 黒糖味
- パイナップル味、etc…
お店の手作りの味をその場で食べられるので、ザクザク食感に甘い衣が最高でした。

サータアンダギーの他にも沖縄の伝統菓子を販売しているので、食べ歩きにぴったりです。
4.桜坂劇場のカフェ「さんご座」でほっと一息
街歩きをして休憩をしたくなったので、桜坂劇場の中にある「cafeさんご座」を訪れました。

賑やかな国際通りとは異なり、芸術・文学を愛するロマンティックな空間に癒されました。
ドリンク・スイーツ・食事・一品料理と、カフェメニューは充実しています。
二人でコーヒーとラテを注文したら、小さなチョコレート菓子も付いてきて、とても可愛らしくほっこりしました。

店内には沖縄伝統の陶器も販売しており、ゆっくり一息ついた後はお土産を買うのも素敵ですね。
5.撮影スポット「巨大シーサー」
桜坂劇場のカフェで休んだ後は、沖縄のお母さんに聞いた写真撮影スポットへ行きました。
そこには巨大なシーサーがあるとのこと・・・

建物の中に突如現れたシーサー。とても大きくて迫力がありました。
このとき、私たちの他にもたくさんの方が撮影に訪れていました。
6.「壺屋やむちん通り」で沖縄伝統の器をお買い物
巨大なシーサーで記念撮影をした後は、壺屋やむちん通りでお買い物です。
徒歩一分で到着しますので、行かなきゃもったいです♪

沖縄の人気の陶器屋さんが並ぶ通りで、カップ、お皿、シーサー、花瓶などが手に入ります。作家さん手作りの一点ものが手に入るかもしれません。
たくさんお店が並んでいるので、1時間はゆとりを持って訪れることをおすすめします。

カフェもあるので、疲れたら一息つけるのも嬉しいですね。猫ちゃん可愛かったです^^
【補足】もっと陶器をたくさん見たい方は「やむちんの里」へ

沖縄ならではの陶芸品を見たい方は、陶芸家のギャラリーが集まる「やむちんの里」がおすすめです。
国際通りから車で約1時間、公共交通機関のバスでは約1時間40分ほどかかり、那覇市からは少し離れた場所にあります。
やむちんの里では、陶芸品を制作している現場を実際に見学できたり、陶器制作のワークショップに参加できたりとリアルな体験ができるのが魅力です。

複数の店舗が立ち並ぶだけあって陶芸品の数もとても多いので、自分にぴったりの理想の器が見つかるかもしれません。
最後に
那覇市は見所がたくさんあり、今回はご紹介するお店のなかでも本の一部に限られています。
他にも素敵なお店がたくさんありますので、ぜひぜひゆっくり時間をとって街を歩いてみてくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました。
この記事が沖縄旅行を考えている方の参考に、少しでもなりましたら嬉しいです。

