世界遺産に登録された佐渡金山のある相川。
相川で宿泊をお探しなら、温泉付きの絶景宿「ホテル吾妻(HOTEL AZUMA)」がおすすめです。
今回は実際にホテル吾妻に宿泊して感じた景色、料理、客室などのレビューをご紹介します。
佐渡相川でおすすめのホテルが分かりますので、ぜひ参考にしてください。
佐渡の高級旅館
絶景の温泉付き旅館『ホテル吾妻(HOTEL AZUMA)』
ホテル吾妻(HOTEL AZUMA)は高台の海沿いにあり、眺めの良い景色が魅力です。

一面に広がる海と山。佐渡の美しい景色を旅館から楽しめます。

旅館のまわりにはお庭があり、散歩をするひと時も最高でした!
絶景のロケーションに白いブランコがあり、写真撮影のスポットとしてもおすすめです。

海が目前に広がるここでしか味わえない絶景を楽しめますので、宿泊の際はぜひ足を運んでみてください。
ホテル吾妻(HOTEL AZUMA)の客室は最高のロケーション
ホテル吾妻の客室に入ると、窓いっぱいに広がる海に目を惹かれます。

ホテルは高台に位置しているので、客室からの眺めが良いのが特徴です。
窓辺へから見える景色はこちら。

周辺に高層ビルがないので開放的な景色です。
客室はとても清潔でした。佐渡ならではの海洋深層水やお茶菓子が用意されており、佐渡をより一層感じられました。
客室のタイプには、露天風呂の温泉が付いているお部屋もあります。

(出典:HOTEL AZUMA公式サイト)
テラスが付いており、海を一望できる開放的な空間です。
ほかにも、ヒノキが香る露天風呂の付いたお部屋も人気です。

(出典:HOTEL AZUMA公式サイト)
佐渡の高級旅館ならではの贅沢な空間を楽しめるのがホテル吾妻の魅力です。
こちらのリンクから客室の写真が見られますので、あわせてご覧ください。
ホテル吾妻(HOTEL AZUMA)の食事で佐渡を堪能
ホテル吾妻のお食事は佐渡を堪能できる料理が多く、とても印象的でした。
また、食事会場から見える佐渡の景色が美しく圧巻でした。

夕日が沈む景色を眺めながら食べる食事は、最高に贅沢な気持ちです。
夕食・ディナーの料理メニュー
夕食は懐石料理でした。カニ、アワビ、タイなどの佐渡の旬の食材を使った料理をいただきました。

個人的には、佐渡産コシヒカリのご飯がとても美味しく感動しました。
炊き立てのお米は甘くて瑞々しく、何杯でも食べたいほどでした。

佐渡のお米は朱鷺(トキ)と共存するために、無農薬で育てられることが多いと聞きます。
自然本来のお米の美味しさは、佐渡だからこそ味わせる体験です。
デザートには「朱鷺ヨーグルト」や「おけさ柿」などをいただき、佐渡の食を堪能した一日でした。
朝食・モーニングの料理メニュー
朝食は、混雑状況にもよりますが「和食膳」または「ビュッフェ」から選ぶことができます。
私達が宿泊した日の朝食は、佐渡の食材を丁寧に調理された和食料理でした。

炊き立ての佐渡産コシヒカリのご飯、佐渡産イカのお刺身、佐渡名物のいごねりなどがありました。
「いごねり」とは、海藻の「いご草」が練り込んである佐渡の郷土料理です。
スーパーなどでも購入でき、お土産としても喜ばれますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
食事のドリンクには日本酒がおすすめ
夕食にあわせた飲み物には、佐渡の日本酒がおすすめです。
佐渡島内には日本酒の酒蔵が5つもあり、多様な味を味わうことができます。
佐渡にある日本酒の酒蔵
- 尾畑酒造
- 加藤酒造
- 天領盃酒造
- 逸見酒造
- 北雪酒造
島内の消費量が多いために、佐渡島の外には出回らない珍しい日本酒などもあります。

どの日本酒も非常に美味しいのですが、個人的な好みは加藤酒造の『金鶴』です。上品なお米の香りとスッキリとした飲み口が料理との相性抜群です。
贅沢な飲み比べができますので、日本酒が好きな方は料理と合わせて存分に楽しんでください。
晴れた日は中庭で夕日を眺めるのがおすすめ
佐渡の相川地区の海には、夕方になると夕日が沈む景色を見られます。

客室や温泉から見る景色も美しいのですが、個人的には中庭へ出て眺める夕日が大好きです。
景色を遮る建物のない開放的な空間で、夕日が地平線の彼方へ沈む様子が見られます。

季節によっては潮風が少し冷たく感じますが、それもまた風情があります。
秋から冬にかけて外で夕日を見る場合は、肌寒いので上着があると安心です。
佐渡旅行で忘れられない思い出になりますので、ぜひ皆さんも夕日の時間をチェックしてご覧になってみてくださいね。
絶景の眺め
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