島の南北で気候が異なる佐渡島は、食の宝庫と言われています。
多様な品種のフルーツ、日本海に囲まれた地形から豊富に採れる海鮮、野菜、お米。
そんな佐渡の食材を贅沢に味わえる本格フレンチレストラン『La Plage』と宿泊施設『Ryokan 浦島』を同時に楽しめる場所があります。
今回は、佐渡で一度は訪れたいレストラン・ホテルをご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
佐渡島で一度は泊まりたい!本格フレンチが食べられる『Ryokan 浦島』
佐渡島の佐和田海水浴場のすぐ近く、美しい景色が広がる海辺の前に『Ryokan 浦島』はあります。

ロビーに入ると、海が見える開放的な造りになっています。

今回は宿泊と本格フレンチをどちらも体験したいと思い、朝食・夕食付きの宿泊プランを予約しました。
そこでまずは、フレンチレストラン『La Plage』のメニューからご紹介します。
Ryokan 浦島の本格フレンチ『La Plage』の夕食・ディナー
レストラン『La Plage』の夕食・ディナーでは、佐渡の旬の食材が使われていたのが魅力的でした。
前菜は佐渡産イナダのカルパッチョ。

ゆず・ピンクペッパー・キャビア・ハーブなどの豊かな香りと上品な味わいでした。
夏野菜ソースのカッペリーニ。

パプリカ・きゅうり・たまねぎ・ハーブなどの夏野菜ソースと極細麺と絡めた、繊細な一品です。

器に飾られた貝殻が可愛いです♡
こちらは、目鯛のポワレ。

旬の目鯛を使い、フランス料理の調理法「ポワレ」を用いたメイン料理。
目鯛の表面の焼き加減と柔らかい身質のコントラストが絶妙なバランスで引き立て合っていました。
海老のアメリケーヌソース、カダイフに包まれたフグの白子が添えられていました。
食べ始めてから一時間が過ぎた頃、段々と空が暗くなり幻想的な雰囲気になってきました。
佐渡産豚と野菜のグリル。

そんなディナーのメインメニューは、佐渡産の豚肉と季節の野菜をグリルした一皿。
24時間丁寧に火入れされた贅沢なお肉は、口に入れた瞬間ホロっととろけて絶品でした。
このほか、玉ねぎの冷製ポタージュ、低温調理されたサーモンのアミューズ、デザートもあり、豪華なフルコースを楽しめました。

特別な日や記念日にもぴったりのフルコースでした!
>>フレンチレストラン『La Plage』のメニューを見てみる
Ryokan 浦島の朝食
Ryokan 浦島の朝食は、御重箱に詰められた和食料理でした。

お重は二段になっており、佐渡の旬の食材が丁寧に調理されていました。
一段目は、海老の煮つけ、ぬか漬け、卵焼き。二段目は、旬の山菜を使ったおひたし、イカの刺身など。

食後には、デザートとコーヒーもいただきました。

フレンチレストラン『La Plage』のランチ・ディナーは、宿泊しない方も利用できます。ただし、朝食は宿泊者限定になります。
La Plage公式サイトよりレストランの予約が行えますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
Ryokan 浦島の客室から海が見える!海水浴場がすぐ目の前
Ryokan 浦島に宿泊をすると、窓から日本海を楽しむことができます。
天気の良い日は水面がキラキラと輝く光景を室内から見られました。

客室のタイプはいくつかあり、和室・洋室・ペットと泊まれる部屋などがあります。
こちらは、東館デラックスツインタイプのお部屋。

東館スタンダードツインタイプのお部屋。

老舗の旅館になりますが、掃除が行き届いて清潔感があり、どちらの部屋も快適に過ごすことができました。

ペットと泊まれる部屋があるのは嬉しいですね!ペットと一緒に海岸沿いをお散歩するのもおすすめです。
Ryokan 浦島のおもてなし・アメニティが充実!
客室のアメニティは充実していました。
お部屋へ入ると『La Plage』パティシエ手作りのフィナンシェとメッセージカードが置いてありました。

コーヒー、紅茶、冷たい水もありましたので、御茶菓子をいただき、旅の疲れが癒されました。
このほか、浴衣・タオル・Wifiなども揃っており、快適に過ごせました。
スタッフの方の接客はとても丁寧で親切でした。「また宿泊したい!」と思える素敵な旅館でした。

Ryokan 浦島の予約は、公式サイトから行えます。
佐渡で美味しい食事付きの宿を探している方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
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