盛岡市内でずっと気になっていたカフェへ行ってきました。
土蔵造りの建物が今でも残る、築200年以上の歴史がある黒漆喰の古民家カフェ「彩園子 一茶寮(サイエンス イッサリョウ)」さんです。
盛岡の街にひっそりと佇む古民家カフェ

今回訪れたのは、盛岡市紺屋町にある「彩園子 一茶寮」さん。
築200年以上の歴史ある外観は、趣が感じられます。
さっそく中へ入ってみたいと思います!
まるで骨董品の美術館!
入口付近の階段を上がると、二階がカフェスペースになっています。
目の前に広がる空間に圧巻です。骨董品で埋め尽くされた重厚感のある室内でした。

壁際の棚には、土偶や七福神、お雛様などの置物がみられました。
とても古い年代のようです。
カフェのスペースとして使われる椅子や机も、歴史が感じられるものでした。

さまざま素敵な座席があるなかで、今回はおもちをつく時に使われる「臼」を椅子にした場所を選びました。

大きな臼に腰をかけると、おもちになった気分です♪
カフェメニューは種類が多い!
カフェのメニューを見ると、とても種類が多いことが分かります。

コーヒーの豆は、酸味のあるものから苦みのあるものまで幅広く、中国茶やミルクティーなどもありました。
軽食はトーストメニューが中心でした。トーストにスープ、珈琲が付いてくる「トーストセット」はお得ですね。
お餅が贅沢に入った「おしるこ」

せっかく「臼」の椅子に腰かけたので、おしるこを注文しました。
本当にお餅になった気分です♪
大きなお餅がゴロっと入っていて、表面のこんがりとした焼け具合も最高です。
粒あんとお餅、お漬物、お茶をいただきなから、趣のある空間でゆっくりとした時間をすごしました。
カフェ「彩園子 一茶寮」のアクセスは建物の奥
今回訪れた「彩園子 一茶寮」さんのカフェは、少し奥まった場所にあります。
こちらの写真をご覧ください。手間の建物の左側を通り抜け、奥の建物がカフェになります。

手前の建物の正面左側の細い通路を奥へ進むと、こちらの外観がカフェの目印になります。

実際に私はカフェの建物が見つけられず迷ってしまったので、同じお悩みを持つ方の参考になりましたら嬉しいです。
今回は、築200年以上の歴史ある空間でカフェをいただきました。
建物の歴史はもちろんのこと、美味しいカフェメニューと優しい雰囲気の店主さんに、感謝でいっぱいです。
ここでしか経験できない空間になりますので、ぜひ皆さんも体験してみてくださいね。
店舗情報
| 店名 | 彩園子 一茶寮(サイエンス イッサリョウ) |
| 住所 | 〒020-0887 岩手県盛岡市上ノ橋町1−48 |
| 定休日 | 日曜日 |

