長期の旅行は食事に気を遣いますよね。
栄養を摂れる食事が食べたくても、旅行中は外食続きで栄養が偏りがちです。
今回は、ホテルでも簡単に料理ができる、火を使わないライスクッカーをご紹介します。
実際に長期旅行で使用した実体験もご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
長期旅行で大活躍!手軽に料理ができるライスクッカー2選
旅行は大好きですが、長期旅行をするといつも体調を崩しがちでした。
そこで改善策を色々試してみたなかで、やっと「これだ!」と思えるアイテムに出会いました。
今回は、ホテルでも簡単に料理ができるこちらの2つをご紹介します。
おすすめ調理器2選
- Recolte 自動調理ポット
- Recolte クッキングライスクッカー
特徴を見ていきましょう。
おすすめ1.Recolte 自動調理ポット

今話題の自動調理ポット。
ホテル暮らしでも、野菜や肉、ナッツなど栄養のある食材を入れて、ボタンを押すだけで、手軽に栄養満点のポタージュが作れます。

自動調理ポットで作れる料理は、こちらの5つです。
調理できる機能5つ
- SOYMILK(豆乳・おから)
- POTAGE/PASTE(ポタージュ/ペースト)
- SOUP/OKAYU(スープ/おかゆ)
- JUICE/CLEAM(冷静スムージー)
- WARM(保温機能)
調理ポット一つで、5種類のモードに切り替えることができます。

パスタソースやドレッシングなど、スープ以外にも活用できるので、キッチンがないホテル暮らしでも調理の幅がひろがります。
また、調理ポットのサイズは「Largeサイズ(2~6人分」と「Smallサイズ(2~4人分)」の二つのタイプから選べるのも魅力です。
この記事でご紹介している調理ポットはSmallサイズ(2~4人分)になります。Largeサイズは、ひとまわり大きなモデルになるので、持ち運びを考慮してサイズもチェックしておくと安心です。
自動調理ポットを使ったホテルおすすめレシピ
実際に自動調理ポットを使ってみて、ホテルで簡単に作れたレシピをご紹介します。

きのこのスープ(二人分)
水(1メモリ)、まいたけ・エリンギ(お好みの量)、コンソメ(小さじ1)を自動調理ポットに入れ、POTAGE/PASTEモードでスイッチON!
栄養が不足しがちな旅行中でも、お好みの野菜しっかりと栄養補給ができました。
お味噌汁(二人分)
水(1メモリ)、まいたけ・ネギ(お好みの量)、味噌(小さじ1)、鰹節(一つまみ)を自動調理ポットに入れ、SOUP/OKAYUモードでスイッチON!
白米があれば、梅干しや塩昆布と一緒におかゆモードでおかゆを作ることもできます。
ホテル暮らしでも朝食に手軽に味噌汁やおかゆを作れるのは有難いです♪

自動調理ポットを使ったレシピ本には、ミネストローネ、パスタソース、リゾット、カレーなどのおしゃれなレシピが掲載されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
おすすめ2.Recolte クッキングライスクッカー

コンパクトで見た目もおしゃれなクッキングライスクッカー。
旅行先でも炊き立てのご飯が食べたくなる時ありますよね。
そして、ご飯があればどんなお惣菜にも合うので、ホテル滞在中でもお腹いっぱいに食べることができます。
Recolteのクッキングライスクッカーは、サイズがとてもコンパクトなのが魅力です。

白米は最大3合まで炊くことができる上に、ライスクッカーのサイズは縦19cm・横19cmの超ミニサイズ。
トランクにも入るので持ち運びがとても楽で助かります。
二重構造なので同時におかずを作れる
炊飯器の中に専用のこちらの容器をセットすれば、ご飯を炊くのと同時に蒸気を活用しておかずを一品作ることが可能です。

例えば、ササミをそのまま敷き詰めるだけで蒸し鶏が出来上がりですし、
キャベツや玉ねぎ、ニンジンなどの野菜を入れれば蒸し野菜の完成です。
ホテルなどでキッチンがない場合でも、野菜をカットする行程だけで(手でちぎるだけでもOK)蒸し料理が追加できるのは便利です。
私のおすすめは炊き込みご飯
長期の滞在でキッチンがない場合におすすめの料理は、野菜と肉魚たっぷり入れた炊き込みご飯です。
Recolteクッキングライスクッカーひとつで、タンパク質からビタミンまで不足しがちな栄養素をしっかり摂取できます。
火を使わずに電気で調理するため、安全面も安心です。
旅行時の食事に悩んだときのヒントにぜひしてみてくださいね。
ホテルでも調理簡単!火を使わない調理器がすごかった


実際に長期のホテル暮らしで、今回ご紹介した二つの調理器を使ってみました。
今までは、外食続きで体調が悪くなってしまったり、スーパーのお惣菜に飽きて食欲が湧かなくなるなど、長期旅行ならでのはの悩みがありました。
しかし調理器を活用したことで、野菜を食べたい分だけ取り入れることができ、肉や魚のタンパク質もバランスよく食べることができ体調面も安定しました。
外食が減るので食費も安くなり、結果としてお財布にも優しいメリットもありました!
トランクにもすっぽり入るコンパクトなサイズなのも嬉しく、軽くて手軽に持ち運びができます。
「ホテルでの食事どうしよう」「長期旅行の食事に困っている」
こんな方のお悩み解決に、この記事が少しでもお役に立てましたら嬉しいです。
最後までご覧いただきありがとうございました!
今回ご紹介したクッカーはこちら

